料金について |神戸で離婚・不貞の慰謝料請求の弁護士相談【中村法律事務所】

「初回相談無料」で対応しております

どう進めるかの確認でお気軽にお問合せ頂けるよう離婚・慰謝料について初回相談無料で対応しております。

その際に進め方、弁護士なりの方針等をお伝えしますのでそれだけでも指針として意味があるかと思います。

初回面談を実施させて頂いた方には概要をご説明する資料もお渡しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

費用の種類

弁護士費用について、以下のご説明はあくまで概略であって事案及びお客様の状況によって変動させて頂いておりますので、面談後弁護士に確認して頂ければご説明させて頂きます。ご契約前にしっかり納得頂いてから進めさせて頂きます。

着手金 業務を着手する際に頂く費用です
報酬金 当該業務終了に伴う費用です。
経済的利益 当該事案の解決によって取得した金員もしくは減額できた金額の一切です。なお、婚姻費用については、請求の際2年、減額の際3年を経済的利益算定の基礎とし、養育費については、取得の際3年、減額の際5年を算定の基礎とします。

着手金・報酬金の考え方でご不明な点があれば、初回相談で個別にご説明します。相談当日の流れは初回相談の流れをご覧ください。

▶【初回相談無料】費用の目安を問い合わせる

慰謝料事件

ご依頼いただくことで経済的に不利益にならないよう、事案に応じて報酬金を調整しています。「費用倒れになるのではないか」というご不安がある方こそ、着手前に見通しをご確認ください。初回相談では、想定される回収額と費用の概算を並べてお伝えします。
訴訟移行時は、追加で11万円(税込)を頂いております。

請求側

※十分な証拠を存する場合等事案によって着手金を頂かない契約体系もご案内しますのご希望であれば仰って下さい。

着手金 11万円
報酬金 11万円+17.6%~

慰謝料を請求される方は、進め方を不貞された!慰謝料請求したい方へで、金額の目安を不貞慰謝料の相場でご確認いただけます。

被請求側

着手金 22万円
報酬金 経済的利益の17.6%~

慰謝料を請求された方は不倫してしまった…慰謝料請求された方へを、請求額が高すぎると感じる方は高すぎる不倫慰謝料を請求されてお困りの方へをご覧ください。

着手金・報酬金は、証拠の有無や請求額によって変わります。十分な証拠がある場合など、着手金を頂かない契約体系もご案内しています。

▶【初回相談無料】慰謝料事件の費用を問い合わせる

離婚事件

着手金 22万円~
報酬金 44万円+経済的利益の11%

※上記記載は協議における着手金で、調停・訴訟に手続移行する毎に着手金を追加で各11万円申し受けます。婚姻費用分担調停事件も追加でご依頼頂く際は、調停移行時に追加費用(5.5万円~)を頂いております。
※ご自身が有責配偶者である場合、親権に争いがある場合、面会交流の調整が必要な場合は、それぞれ各10万円着手金を増額させて頂きます。

離婚事件の対応範囲は離婚問題についてで解説しています。

調停・訴訟に移行した場合を含めた総額の見通しは、初回相談(無料)でお伝えします。ご自身のケースがどの手続きになりそうかの見立ても、あわせてご説明します。

監護者指定事件(保全処分も併せたお見積りです)

着手金 44万円~
報酬金 44万円~

親権・監護権について裁判所がどう判断するかは親権と監護権で解説しています。

※保全処分で認容の決定が出た場合、保全認容報酬として追加で20万円頂きます。

養育費事件・財産分与請求事件

着手金 22万円~
報酬金 ・300 万円以下の部分 経済的利益の 16%
・300 万円を超え 3000 万円以下の部分 10%+18 万円
・3000 万円を超え 3 億円以下の部分 6%+138 万円
・3 億円を超える部分 4%+738 万円

養育費の考え方は「子供の養育費」、財産分与の対象範囲は財産分与でご確認いただけます。

面会交流事件

着手金 33万円~
報酬金 33万円~

面会交流の取り決め方と進め方は面会交流で解説しています。

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